2015年6月13日土曜日

2冊目: 糸川英夫の創造性組織工学講座 その1

日本の宇宙開発の父、糸川英夫氏によるマネジメント論ととらえている。。僕はだいたいのケースでのマネジメントとは組織をして最高の成果を出すための役割と捉えている。これはドラッカーのマネジメントの定義による影響が多い。

で、マネジメント論の本は何冊も読んだが、「高度技術でのモノづくり」「日本人の行動原理を踏まえた上で」というものになると数は少ない。その中で僕好みの宇宙開発にも関連するので、このマネジメント論を主軸において行動している。

■1■ペアシステム



1冊目 気づかいルーシー/松尾スズキ (2013-10-06購入)


描かれているのは動物からの愛ですね。手塚治虫のブッダで兎が僧の為に自らを差し出すのと同じ様な感じかなと。
「ルーシーがおはぎを落とす」シーンの意味を考え、「馬が皮をむく」シーンで感動し、「悪目立ち」という言葉遣いに吹く。素晴らしい文字と絵の作品です。

あと良く考えると、「気づかいのループ」から開放された人間たちは、いままでのフラストレーションの揺り返しもありハッピーな感じになるのだが、馬だけは中身のままなのです。
そこで思いを馳せるのはやはり、動物・植物の気づかいに支えられて人間は生きているのだなということです。


2015年5月20日水曜日

GHZ とは

Galactic Habitable Zone (銀河系のハビタブルゾーン)ですね。

グリーゼ832c (Gliese 832 c) あたりだと 16.1光年ぐらいなので、光速の8割ぐらいのスピードの移動手段を作れれば、なんとか行けるのではないか。