2011年11月29日火曜日

Hague Mini Motion-Cam Stabilizer と ZOOM Q3HDの組み合わせ

ライフログで歩きながら動画を撮る場合、身体からの振動がカメラに伝わり、動画が結構ブレることがある。
それを解消するのにスタビライザーっていうのを使うと良いらしいということで、
ネットで評判のHague Mini Motion-Cam Stabilizer(MMC)っていうのを買ってみましたよと。

■結果
MMCすげー

■検証方法
* ZOOM Q3HD
* MMC - Hague Mini Motion-Cam Stabilizer( http://www.cameragrip.co.uk/acatalog/hague_mmc_mini_motion_cam_steadicam_type_stabilizer.html )
* WCA - Hague Mini Motion-Cam Weight Correction Adaptor

* 追加の重り(東急ハンズで購入)

重りは、
A) MMC添付の直径5cmの丸ワッシャー
B) MMC添付の直径3cmの丸ワッシャー
C) ハンズ購入の直径5cmの丸ワッシャー
D) ハンズ購入の直径2.5cmの丸ワッシャー
と呼ぶことにする。

で、WCAにAx6とCx2を装着、MMCにAx2とBx2とDx4を装着。今のところこれがベスト設定かなと。

■検証結果
1) 手持ち&歩き


2) MMC&歩き


3) 手持ち&走り


4) MMC&走り


5) 手持ち&チャリ


6) MMC&チャリ


7) おまけ MMC&チャリで外苑あたり


8) おまけ MMC&歩きで屋台


■おまけ
* Manfrotto Modosteadyというのが競合製品だけど、ネットで動画を見るかぎりブレが結構強くて駄目っぽかった。
* 日本国産のTEEDA STB-094 スタビライザー(14,000円ぐらい)っていうのも競合であったんだけど、ネットに情報が少なすぎて手が出せなかった。
* Hague社はイギリスの会社らしい。
* 質問への回答、スムーズな配送と非常に好感がもてた(購入から約3日で届いた)
--- 2011年11月23日2:10 質問(Q1,150gのカメラでもOK? Q2,日本だといつ届く?)
--- 2011年11月23日20:19 回答(A1,WCAつければOK, A2,2日〜10日ぐらい)
--- 2011年11月23日20:42 購入
--- 2011年11月24日1:06 配送
--- 2011年11月26日14:24:00 到着
* 値段は、MMC54GBP + WCA12GBPでShippingに29.17GBPで、95.17GBP(日本円換算11,690円)だった。SPECIAL CHRISTMAS OFFER PRICE - SAVE £9.60. だったらしい。

eneloop vs enelong

ライフログをする為には持続時間の長い動画デバイスが便利である。

僕はZOOM Q3HDと単三eneloop2本の組み合わせでやってたんだけど、
enelong( http://item.rakuten.co.jp/ecojiji/enelong_3_1/ )というのがあることを知ったので、持続時間を検証してみた。

■結果
eneloop: 2h21m
enelong: 2h29m

■検証方法
ZOOM Q3HD(HD1080/30, AAC192kbps, LO CUT Off, SCENE Auto, AUTO LEVEL One Way Down, Battery Ni-MH), MIC GAIN HIGH)
にて、放電後満充電の状態で静止物を撮影し続ける。


■考察
検証日:2011/11/28
eneloop:229円/1本, 1900mAh, 2011/9/25から使用開始(消費->充電は10回ぐらいかなー)
enelong:198円/1本, 2100mAh, 2011/11/28から使用開始(新品)

使用開始日が若干違うものの、enelongはeneloopと同等以上の持続時間を発揮した。

調べたらenelongは、Shenzhen Better Power Technology Co.,Ltd.( http://www.better-battery.com/ )っていう中国の会社が作ってるらしい。
とりあえず今回の検証結果から判断するに、次買うのもenelongだなぁー。

2011年11月9日水曜日

ワタシンク(英名:watasync)とは?を更新してみた。

ワタシンク(英名:watasync)とは?
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ワタシンク開発チームは、
個人が自分の為に蓄積や活用をする情報や、
友人との関係の中で蓄積や活用をする情報が、
プロプライエタリなソフトウェアに支配されている状況を非常に憂いています。

ある日、
そのプロプライエタリなソフトウェアが開発を停止したら?
サービスの運用を停止しデータをユーザに渡さないとしたら?
プロプライエタリなソフトウェアが支配している限り、この不安は常に付き纏います。

記憶に留めたかった情景、友人との思い出。

このような情報が他者に支配され、死活の主導権を握られていていいのでしょうか?

ワタシンク開発チームは上記の課題を解決するために、
FLOSSの概念に基づきソフトウェアを開発し提供していきます。
また、特定のサービスに依存しないデータ管理のガイドラインも定めて、
ソフトウェアと同じく、自由なデータにして行きます。

また近い将来にWEBアプリは、
1企業のプロプライエタリなソフトウェアにロックインされて提供されるものではなく、
ユーザの自治によって提供されるようなると思っていますので、そのような運用環境に適用できるようにして行きます。

具体的には下記の製品のフリーな代替え品として機能できるように開発を続けていきます!

- 1) 写真管理ソフト
  Picasa / Flickr

- 2) ノート管理ソフト
  Evernote

- 3) ファイル管理ソフト
  Dropbox

- 4) 動画管理ソフト
  Youtube

- 5) ソーシャルグラフ管理ソフト
  Facebook / Twitter

- 6) ブロク・ミニブログ管理ソフト
  Blogger / Twitter

- 7) デスクトップ検索ソフト
  Spotlight

- 8) TODO管理ソフト
  Remember The Milk

- 9) 音楽管理ソフト
  iTunes

- 10) 書籍管理ソフト
  iBooks

- 11) カレンダー管理ソフト
  Google Calendar / iCal

- 12) リブログ管理ソフト
  Tumblr